Archive for  10月 2015

Home / 10月 2015
4 Posts

万が一の時にもらえる保険金額はいくらですか?各保障について、例えば、死亡時に1000 万円、入院時に1 日につき5000 円、満期(2020年)500 万というように書きだしてみましょう。また、これが掛け捨て型の保険の場合にはもらえる金額だけでなく、掛け捨て保険が満了するのはいつなのか、その年月日も確認しましょう。

その期日で保険として十分ですか? 入りすぎの保険でしょうか?終身保険や養老保険のように将来確実にもらえるものであれば、それはひとつの財産として考えていいでしょう。ただ、終身保険の場合は、途中で解約することもできるわけですから、60歳で解約したらいくら、70歳ならいくらと書き出しておくこともいいかもしれません。また、自分の契約している保険は有配当、無配当、利差配当なのかもチェックしましょう。そして、配当が出ている場合には、いくらの配当がいつでたのかも書いておくと参考になります。

3) 支払いはどうなっているでしょうか?各保障について支払いが全期型なのか更新型なのかをはっきりさせておきましょう。そして、更新型の場合は次の更新年と何年おきの更新なのかを書き入れておきましょう。続いて支払い総額です。これは保険証券をみると各保障に対していくらの保険料になっているのかが明記されていますから、これをもって計算してみましょう。

30年といった期間になると案外支払っていることがわかります。この総額を支払い総額を鉛筆などで書き入れるとか、メモを添付しておきましょう。今までに全部でいくら払ったのか、これからいくら払うのかと計算しておくのです。

このとき注意していただきたいことがあります。それは、医療特約のように例えば80才までの保をする場合には、主契約の払い込みが終了した時点で、20年分の特約料を支払わなければならなかったりするからです。保険の一括払いや前払いも検討しておきましょう。そして、前払いなどを検討する価値があれば保険会社に問い合わせていくらになるのかを尋ねてみるのがいいでしょう。逆に保険を辞めて解約する場合の解約返戻金( 解約払い戻し金) についてもメモを残しておきましょう。

もし、今現在辞めた場合、総額でいくらもらえるのか、また定期保険特約などで長期の全期型の場合にも解約払い戻し金がもらえる場合もありますので、できるだけ細かくポイントを書いてみてください。わからなければ保険会社が計算してくれるはずです。

前の欄で更新型と書いたものは、更新ごとに値上がりしていきます。値上がり分もきちんと試算しておきましょう。3) 貯蓄性の高いものなのか?つぎは少し難しくなります。それぞれの保障が貯蓄性重視のものなのか、掛け捨ての保険重視のものなのかを判断してください。貯蓄性重視のものは、予定利率を明確にわかるようにしておきましょう。予定利率は、保険証券には書かれていませんが、各会社に問い合わせるなり、この本の予定利率のページを参考にしてください。

4) 誰のための保険か?次には誰のための保障なのかを考えましょう。例えば、自分か50才以前に亡くなった場合の妻と子どもたちの生活資金と教育資金といった具合です。また、養老保険であれば、貯蓄目的とか老後の年金であったり、ご自分のための医療保険ということも考えられます。

保険無料相談 人気